PCゲームR.E.P.O.に日本語化MODを導入する方法を解説します。r2modmanを利用した安全なMOD環境の構築に加え、最大人数の変更や途中参加の手順も紹介します。
初回セットアップ#
まずはR.E.P.O.本体をインストールしておきます。
Steamのストアページ
から入手可能です。
次にMODマネージャーを準備します。おすすめは r2modman です。
手順は次のとおりです。
- ページ右側のManual Downloadをクリック
- ダウンロードした
ebkr-r2modman-3.2.3.zipを展開 r2modman-Setup-3.2.3.exeを実行してインストール- 起動後「Search for a game」に
repoと入力 - 出てきた項目の★マークを押してお気に入りに追加
- 「Select game」をクリック
- 「Import / Update」→「From code」を選択
- 次のコードを入力してImport
0199055a-e077-e588-fcc8-af215b517245 - 「Update existing profile」→「Update Profile: Default」
- 「Select profile」→「Start modded」で起動
これで日本語化MODが反映された状態でR.E.P.O.をプレイできます。
ゲーム内のおすすめ設定#
快適に遊ぶために、以下の設定を変更しておくとよいです。
- 設定 > ゲームプレイ
- カメラの滑らかさ:0%
- カメラの揺れ:0%
- カメラのノイズ:0%
- カメラの動き:OFF
- 設定 > グラフィック
- モーションブラー:OFF
- 設定 > 音声
- マイク:使用しているデバイスを選択
その後、チュートリアルを進めて操作感を掴んでおくと安心です。
ボイスチャットを使う際は、Bキーでマイクのミュートを切り替えられることも覚えておくと便利です。
2回目以降の起動方法#
Steamから直接起動するとMODは反映されないので気をつけてください。
遊ぶときは必ずr2modmanを経由しましょう。
手順はシンプルです。
- r2modmanを起動
- R.E.P.O.を選択
- プロファイルを選び「Start modded」で起動
遅れて参加する方法#
ホスト以外のプレイヤーも途中から参加できます。
- 参加できるタイミング
店を出た後、トラックに乗っている休憩時間 - 参加手順
- タイトル画面で「フレンドに参加」を選択
- 参加したいフレンドを右クリック
- 「ゲームに参加」をクリック
途中参加者は参加直後のトラックでは他のプレイヤーの声が聞こえません。
ただし自分の声は相手に届きます。
ただし自分の声は相手に届きます。
最大プレイヤー数の変更方法#
ホストは最大プレイヤー数を自由に変更できます。
手順は次のとおりです。
- r2modmanを起動
- R.E.P.O.を選択
- 「Config editor」を選択
- 「Search for config files」で
spindles.MorePlayersImprovedを検索 BepInEx\config\spindles.MorePlayersImproved.cfgを開くMaxPlayersの値を編集して保存
バニラでは最大6人ですが、この設定を変えることで増減できます。
導入されるMOD一覧#
コード0199055a-e077-e588-fcc8-af215b517245を利用すると、以下のMODが導入されます。
- BepInExPack :前提MOD
- REPO JP TranslationAndFont :日本語化&フォント置換(日本語ユーザー名の文字化け回避)
- StableFlashlight :懐中電灯の安定化(3D酔い軽減)
- MorePlayersImproved :最大プレイヤー数変更可能(デフォルト最大10人)
- PrivateLateJoin :途中参加対応
補足:MODマネージャーの選び方#
R.E.P.O.の日本語化ではThunderstore Mod Managerを使う方法もよく紹介されています。
ただしこのツールはOverwolfに依存しており、導入すると自動的にOverwolfもインストールされてしまいます。
Overwolfには以下のような懸念点があります。
- 意図しないオーバーレイ表示(ショートカット誤爆)
- 一部ゲーム(例:Valorant)でクラッシュ報告がある
- コミュニティによっては「チート扱い」されるケース
- FFXIVのように外部ツール全般が禁止されている環境と相性が悪い
こうした事情から、誰にでも安心して勧められるものではありません。
そこで、r2modmanを推奨します。
- Thunderstore Mod Managerとほぼ同じUI・機能
- Overwolfに依存せず余計なソフトを入れなくて済む
- FFXIVプレイヤーを含め、外部ツールに慎重な人にも案内しやすい
まとめ#
この記事で紹介した内容を整理すると、以下の通りです。
- MOD環境の構築はr2modmanで安全
- 日本語化MODで快適にプレイ可能
- ゲーム内設定で操作感を最適化
- Bキーでマイクのミュート切り替え可能
- 途中参加に対応
- 最大プレイヤー数を自由に変更
- 起動は必ずr2modman経由
